
- Q. プレコーシャスキャンディーのメンバー構成、それぞれの役割分担を教えて下さい。
- メンバーは2人です。
1.Shiho:ドールのコンセプトを考えてスタイリング、OF製作、現在はメイクも担当しています。
2.Yuko(母):ビューティコンテストの時はメイク指導、アドバイス等を担当しました。
- Q. マッシュルームをビューティコンテストへエントリーするまでの道のりは どんなものでしたか?
- ビューティコンテストの告知を読んた時はただ漠然と「出たいな」と思いましたが、すぐには何もせずにいました。そして中学2年生の期末試験が終わった12月中頃から、そろそろ始めないとダメだと思いました。でも何から始めていいのかがわからず、母に相談すると「今、自分の中にあるイメージを描きなさい。」といわれ、描いたものが「クィーンオブハート」のイメージと、「マッシュルーム」でした。どちらを作るか迷いましたが、私は「マッシュルーム」が一番好きだったので、「マッシュルーム」を出品しました。最初に作ったのは、ワンピースです。それから彼女に持たせたいもの、着せたいものを試行錯誤しながら締め切りギリギリまで作りました。
- Q. 一番大変だった事は?
- ワンピースの製作とヘアスタイリングです。
当時「マッシュルーム」のワンピースを制作するまでに、私は一度しか私のブライスさんにお洋服を作ってあげた事がなく、また、実は、昔はお人形遊びが苦手だったので、ヘアスタイリングなんて一度もしたことがなくて、絵に描いたものを実際に表現する大変さを痛感しました。
- Q. 一番嬉しかった事は?
- 嬉しかったことが多すぎて一つにしぼれませんが、初めに嬉しかった事は第一次予選通過のお知らせメールが届いた時です。そのメールに気が付いたのは寝おきでした。だからはじめ何の事が書いてあるのかわからずにいましたが、はっとしてもう一度メールを読みなおし、ワタワタと「ドーリィ*ドーリィ」vol.11をつかみ、部屋を飛び出し電話中の母の横で第一回ビューティコンテストのファイナリストさんのドールを指して大声で「うち、ここにのるんじゃー!」と言ったのを覚えています(笑)。
また、他のファイナリストさんとお話しできたこと、たくさんの人に「マッシュルーム」を見てもらえた事、選んでもらえた事、声をかけてもらえた事など私の中で世界が広がった事も嬉しかったです。
- Q. CWCがプロデュースしたネオブライス「プレコーシャスキャンディーズマッシュルーム」では、入賞作とはまた少し違った仕上がりになっていますが、どのような個性・魅力があると思いますか?
- まず、あの赤い髪色です。
オリジナルのヘアカラーと違い、インパクトを受けた方も多いんじゃないかと思います。でもこれもまた新しく誕生した「プレコーシャス キャンディーズ マッシュルーム」の魅力だと思います。そしてオリジナルでは表現しきれなかった沢山の工夫が詰め込まれています!!とくに彼女のワンピースの柄には、色とりどりのキノコ、彼女のキノコの家、ネコさんなどがプリントされています!
- Q. 世界中のブライスファンにメッセージをどうぞ
- まずはじめに「マッシュルーム」に投票してくださった方、応援して下さった方、声をかけて下さった方、本当にありがとうございました!!これからも少しずつ活動は続けていきますので、覚えて頂けたら嬉しいです。
- Q. 次のコンテストに参加したいと思っている人々にメッセージをどうぞ
- あまり大きなことはいえませんが、皆さんの表現したいもの、伝えたいものを作れば良いと思います!お洋服のできや髪型などももちろん大事ですけど一番大事なことは気持ちだと思います!!ブライスさんをかわいくしたい!という気持ちを忘れないで下さい。
どうかがんばってください!!応援しています!!
- Q. CWCへのメッセージをどうぞ
- この約1年間本当にお世話になりました。社長のジュンコ・ウォングさん、開発のスタッフの方をはじめ「プレコーシャスキャンディーズマッシュルー ム」に関わって下さった、全ての皆様に感謝致します。勉強との両立は大変でしたが、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。
そして、私の表現したブライスさんでたくさんの人に喜んでいただいたことが何より嬉しく私の幸せであると知りました。
私の1日1日をブライスさんが幸せにしてくれます。本当にありがとうございました。これからもがんばっていきますので、宜しくお願いいたします!!