2007年に展示した、全115体のブライスが横浜に大集合!
ドールファンなら知っている人も多い横浜人形の家は、人形の種類や歴史など、全てがわかるドール博物館。
開港以来、横浜が国際化される経緯と友情人形をめぐるエピソードの紹介や、世界各国の民族人形などの展示などと、階段を上がる壁面を利用して、人と人形が過ごしたさまざまな思い出を印象的に紹介しています。
ブライスファン、お子様連れのファミリー、横浜への観光客、カップルのデートコースなど、幅広い層の方々が楽しめる場所です。
そんな人形の家で初めてのブライス展、「PRINCESS a la mode at Yokohama Doll Museum」がスタートしました。
2007年6月から開催されてきた、ブライス6thアニバーサリーイベント。
表参道ヒルズ、お台場ヴィーナスフォート、有楽町マルイ...と場所を変え、回を重ねるごとに参加ブランドが増え、会場には全115体のブライスが一挙に展示されて、見応えたっぷりです。
ブライスたちが展示されている場所は、3階の企画展示室
会場で最初に会えるのは、2006年秋、パリのファッションウィークで鮮烈なデビューを飾った、プレタポルテのコレクションより58体のブライスたち。
日本でも大人気のファッションブランドのデザイナーたちがスタイリングしてくれたブライスたちです。
そして、日本のサブカルチャーのリーダーとも言えるゴスロリブランドのブライス、2007年夏にシンガポールで開催されたイベントより、人気のファッションブランドのスタイリングによるブライス、人気のアクセサリーブランドQ-potスタイリングによるブライス、有楽町マルイのイベントで登場したブランドによるブライスなどなど…まさしく世界のトップデザイナーたちがブライスをモデルにスタイリングしたファッションが勢揃い!
さらに、2006年、2007年と開催してきたブライスの美を競った「ブライスビューティコンテスト」の入賞者の作品も展示。
それぞれのチームごとにオリジナルのテーマでスタイリングされたブライスはどれも艶やかです。さすがファイナリストの作品!
2006年のファイナリストの手による、2007年のアニバーサリードール「プリンセスアラモード」のストーリーをテーマにスタイリングしたブライスも展示しています。